宗 南葛88ヶ所巡り
6,5万円 物価高、ふくらむ金額 ATMからの1回当たりに引き出す金額が増えている。 日本経済新聞が計算したところ、 2025年は平均、 6万5000円 2010年は平均 4万7000円でした。 38%増えたことになる。 (手持ちのお金の無くなるのが …
地蔵堂(鼎地蔵堂境内)・葛飾区鎌倉3-46 京成高砂駅からら徒歩で15分くらい、北総線の新柴又駅から10分くらいのところ、京成本線の線路踏切(7号踏切)際にあります。 向かって右の屋根だけのお堂には地蔵堂と庚申塔があり、左の扉のついたお堂が大師堂です…
セミの鳴き声に引かれて、 神社境内に入ってしまった 細田神社縁起 江戸時代初期、はじめ曲金村の新田として開墾され細田村となりました。地名の由来は、一説では、慶長年間に紀州熊野の細田某がこの地に来て開発したためといわれています。どうやら「新田…
白髭神社 葛飾区東四つ木四丁目36番18号 社号について 漢字の「ひげ」には「髭」「鬚」「髯」の三種類があり、それぞれ 髭 … 口ひげ 鬚 … あごひげ 髯 … 頬ひげを意味します。 四つ木白髭神社は、承応3年(1654)四つ木村が立石村から分村したとき、四つ木…
43番寺 善福院 葛飾区四つ木3-4-29 善福院の縁起 善福院は、永正16年(1519)祐誉法印が東照宮若王寺と称して創建、 徳川家康公の神号をはばかり善福院と改号したといいます。 南葛88ヶ書大師様 コメ欄は閉じています
神光山・慈眼院 葛飾区4つ木4-19-33 神光山宝蔵寺と号します。 慈眼院の創立年代は不詳ですが、延宝8年(1680)に賢照法印が中興したといいます。 慈眼院の正門 工事中でした 綺麗で整った寺でした。 南葛34番寺祠 左南葛八十八ヶ所霊場34番札所、 …
(1月12日の記念日)① スキーの日 1911年(明治44年)のこの日、オーストリアの軍人・レルヒ少佐が、新潟県高田の陸軍歩兵連隊の青年将校に日本で初めてスキー指導したことを記念したもの。 ② 豆腐の日 日本を代表する豆腐製造業者を会員とし、豆腐製品の製…
南蔵院葛飾区立石8-40-25 中川の防波堤の土手を挟んで直下の西側、 最近見た寺院では立派で、ゆとりのある寺とお見受けした。 南蔵院入り口です。入口手前には、広々とした駐車場があります。 南葛88番37番寺。 37番の祠の中にあった、南葛88番の縁…
41番・勝養寺 青戸3丁目先(京成本線脇に所在) 巡礼は四国88ヶ所を廻りて身を清める。 南葛88ヶ所とは、四国の巡礼を礼拝すべきであるが、 都内からではあまりにも遠い、そんなことからお参りがいつでも出来ると趣旨から、 大正時代に葛坂、江戸川、墨田,足…
トゲトゲのカラタチの垣根を見て思う奥戸・宝蔵院にて=カラタチの花物語=北原白秋、山田耕作との結び付けたのは、少年期の極貧生活だったのか? 北原・山田の名コンビで、多くの歌を残しています。 南葛88ヶ所の7番祠 山茶花 カラタチの垣根が宝蔵院入口に…
葛飾、寅さん会館にて まんだら6ケ所巡り&お遍路旅の絵展示 大正から昭和にかけて、葛飾区を中心とした 新四国霊場南葛88ケ所のめぐりが有ります。 その中でもマンダラ6ケ所(鎌倉町〉を取り上げて、信仰を深めよう と言う企画プロジェクトです。 まんだら…
23番東福院、 江戸川区松島3-38-18 東福院は、秀円僧都が寛永8年(1631)当地に創建、僧都は当地で荒地を開発し「堂ケ島」と名づけたといいます。庚申塔は、60日に1度めぐってくる庚申の日の夜に、眠っている人の体内から三尸という虫が天帝に罪過…
南葛88ケ所のおさらい 人々の祈願と信仰 :写し霊場巡り 四国八十八ヶ所巡りや西国三十三所巡りなど、複数の寺社を参拝して功徳を得ようという信仰が江戸時代に流行した。こうした規模の大きな霊場巡りの写しを身近な地域の寺社に作り、巡拝する活動が江…
南葛88ヶ所は(葛飾、江戸川)を中心に、足立、墨田、江東の寺院に有ります。現在の八十八ヶ所霊場は、明治初年の廃仏毀釈などで、創設期の寺院とは多少移動があり,現存しない寺院もあります。 正福寺 葛飾区東新小岩4-8-4 7/2日、暑い中を廻って…
釣鐘(つりがね)について想うこと 7月3日のことでした。 釣鐘の下で物思いにふけっていた。 難しい漢字を読み解いていたら、金属回収令なる文字を発見 当時に思いを浸した。 ① 鐘楼建設に当たり寄付された人の名前(S41年竣工) ② 釣鐘と第2次世界大戦…
正覚寺 東立石1-20-2 真言宗豊山派の正覚寺は、恵田山大聖院と号します。 天正元年(1573)明星坊が創建したと伝えられます 入口の門は総体欅作りで立派な山門でした。 正覚寺大師堂 本 堂 南葛八十八ヶ所霊場30番札所 コメ欄は閉めています。
32番・真禅寺東立石1-22-3 中川土手を下に降りると32番真禅寺だった。天珪仁秀が 第二世として創建しました。 南葛八十八ヶ所霊場32番札所です。 本堂 入口 南葛88ケ所の祠 その内部 訪れると、住職が庭におられ南葛88ヶ所巡りをしています と、要…
勝海舟直筆の書・登美の松南葛88ヶ所巡り道草 大正8年(1919年)には荒川放水路の開削のため、現在地に移転。 その後の関東大震災や太平洋戦争によっても被害を受けたが復興。 また平成に入り、 1995年には旧地にあった仁王像を修復の上当寺山門に移転。 19…
浄光寺・木根川薬師葛・東四つ木1-5-9 38番寺 江戸時代になると、徳川幕府の歴代将軍から祈願所とされ、毎年、将軍家による代参を受けるなど、江戸幕府からも厚い信仰を得た。徳川吉宗の時代には、浄光寺は鷹狩りの際の御膳所に定められた。 大正8年(19…
正真寺(27番寺)八幡神社(24番寺) 現在南葛88ヶ所中➡27ヶ所巡礼しました。 頑張ります。 立派な本堂です 松の手入れがお見事、総ての植木の手入れが行き届いていました。 南葛88ヶ所の祠です 八幡神社の鳥居ここの境内に位置するはずの、南葛2…
春の陽気に誘われて 近くの江戸川区・北小岩の4寺を尋ねた。 十念寺 〈25番寺〉 真言宗豊山派の十念寺は、巌松山無量寿院と号します。十念寺は、賢覚が開山となり、元和7年(1621)創建、明治初年に近くの観泉寺を合併したといいます。南葛八十八ヶ所霊…
52番寺・良寛寺 83番・とらや、駐車場内 天気晴れ渡り、初冬の空気を 肺胞にいっぱい詰め込みながら廻ることができました。 52番寺・良寛寺 本堂と布袋尊 一枝だけ残った冬紅葉 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。…
57番寺・医生院 50番寺・宝生院 医生院・・柴又5-13-6 2017年12月21日の午前中訪れた。北総線・新柴又駅のほんの近く、線路の陰に佇むようにひっそりと、山門をくぐると実に立派な寺でした。柴又七福神様の福徳恵比寿天様や、南葛88ヶ所が祀…
8番寺・観蔵寺10番寺・大光明寺←極楽寺 8番寺・観蔵寺 ・・・葛飾区高砂5-5-2 僧空性坊が創建、承応2年(1653)隆敬法印が中興開山したと伝えられます。柴又七福神のうちの一つ寿老人、また南葛八十八ヶ所霊場の第10番がある。京成本線沿いにあり、…
稲荷神社(赤稲荷)・・鎌倉4-15-2413番・78番・大珠院・・鎌倉4-4-314番・浄光院・・鎌倉1-31-6 19番・大師堂・・鎌倉1-19-16 黄色い地図を手にした人達が街のあちこちで出会った。御朱印所にてボランティヤしている方に尋…
南葛88ヶ所(まんだら6ヶ所巡りへ) 19日(日)は、区民大学と御岳紅葉巡りがかち合って、 後者を選んだ。 明日(23日)のまんだら6ヶ所巡りには、万を排して 参加・出席したい。 区民大学お知らせパンフレット 受講ハガキが届いたが・・・・・欠席。乗…
コード番号5・西小岩4-10-20(路上) 案内書には路上とありましたが、どちらかと言えば屋敷内の一角でした。整えられ手入れが行き届いていた。 家を尋ねると中年の奥さんで、お嫁に来たので昔のことは分かりませんとのことでした。信心深い・再興へ地図作製…
コード番号4.9.12・15 いずれも奥戸地域 9・ 奥戸8-3-13 15 奥戸8-1-19 専(洗)念 寺 12 奥戸2-1森市地蔵 森市地蔵と南葛88所が連座して 大師堂の内部 下流を見る 中川を挟んで東京スカイツリー 森永工場中川よりフェンス 4 奥戸2…
妙厳寺コード番号21・28、葛飾区奥戸3-28-10 妙厳寺の概要 真言宗豊山派の妙厳寺は、八王山不動院と号します。応永22年(1415)に創建したと伝えられます。永禄元年(1558)上小松村西福院の海鎮法印が中興したといいます。南葛八十八ヶ所霊場の21…
山頭火と弘法大師 コード番号21・22番の所在する妙厳寺(奥戸3-28-10)は、とても立派な寺と見受けた。 山門、入ると右手に立派な鐘楼、そして正面に本堂。 裏手の墓地をぐるりと回ると、掃き清められて、管理の行き届いて居るには感心させられた…